【指導者講習会を開催します。】

(日本一輪車協会公認インストラクター取得認定講座)

1、事業名 「一輪車指導者講習会」
2、目的 一輪車の安全な乗り方を指導できる指導者の育成
3、対象 教職員、児童館・学童保育指導員、放課後教室指導員、一輪車スポーツに関わる中学生以上の者
4、定員 40名
5、日程 2020年3月22日(日)10時~16時
6、会場 品川区ウェルカムセンター原(JR横須賀線西大井駅5分)
7、内容
・講話「子どもの発達と一輪車、コーチングの原則、安全管理など」
講師 神代洋一(しながわ一輪車協会会長・明星大学教育学部非常勤講師)
・グループワーク(次の3つのグループに分かれて意見交換します)
A:学校や児童館で一輪車指導にあたる人たち
B:中学生・高校生
C:クラブチームにかかわる人たち
・実技(次の3つのワークから選んで参加してください)
A:初心者・初級者の指導について
コーディネーター:神代洋一
B:演技づくりのポイントについて
コーディネーター:出口まゆ子(茅ケ崎一輪車協会)
C:一輪車のメンテナンスについて
コーディネーター:伊藤賢一(MYS株式会社)
8、参加費 2000円
9、主催 しながわ一輪車協会
10、後援 品川区教育委員会 公益社団法人日本一輪車協会
11、この講座受講後に、「日本一輪車協会公認インストラクター」資格の取得を申し込むことができます。中学生は、公認準インストラクター資格を申し込むことができます。

【申し込みフォームからお申込みください】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdluQetWWD0E_JO4RA-6GRd1xL4BzZsy9ihaYcfQaIT4Gkp7Q/viewform

▽昨年の講習会のようす

 

講習会チラシ申込書←チラシとFAX用申込用紙はこちらです。

しながわ一輪車交流会2019

10回目の「しながわ一輪車交流会」
品川、新宿、目黒区で活動している一輪車クラブの演技発表会です。
2004年から2009年まで品川区の児童館主催で開催されていた交流会がなくなって以降、クラブに参加する親たちが実行委員会を作って開催続けてきました。
ことしは、ペア演技、ソロ演技、グループ演技42作品の発表が予定されています。トップクラスの選手による演技も見もの。
12月22日、品川区立豊杜学園アリーナで開催します。入場無料でだれでも観覧可能です。
交流会のようすは、後日ケーブルテレビでもダイジェストが放映予定。品川区民の方はこちらも楽しみにしてください。

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小学生のための一輪車教室(2019後期)

<小学生のための一輪車教室(2019年後期)>
後期の一輪車教室を開催します。
参加を希望されるお子さんは、下記サイトよりお申込みください。
 
 
*抽選となります。当選者への告知をもって発表とさせていただきます。
*開催日の17日前から10日前までの1週間が抽選受付となります。期限前・後の受付はできません。
*申し込みは1会場のみとします。複数会場への抽選申し込みはできません。
*「新宿コズミックセンター」および「四谷ひろば」は、申し込み状況により、前半・後半の2部制になります。時間帯の選択はできません。
*各会場への問い合わせはできません。
 
□開催日時・会場
1、10月22日 新宿コズミックセンター多目的広場 10時〜11時30分
2、10月26日 上神明小学校体育館 13時30分〜15時
3、11月9日 四谷ひろば 9時30分〜11時45分
4、11月23日 第三日野小学校第二体育館 13時30分〜16時
 
□募集人数 各回20名(抽選)
 
□主催
しながわ一輪車協会(代表 神代洋一)
東京から体験の風をおこそう運動実行委員会
 
□後援
公益社団法人日本一輪車協会 品川区 新宿区
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小学生のための一輪車教室(2019前期締め切りました)

6月末に募集を始めた「小学生のための一輪車教室」は、5教室100名定員のところ、124名を受け入れ、全ての教室を締め切らせていただきました。

後期(1月〜12月)にも開催予定です。「しながわ一輪車協会」のフェイスブックページに「いいね」をして、早めにお申し込みください。

ワークショップを開催しました。

4月2日、春休みの一日を使って、ワークショップを開催しました。アドバイザーには、茅ヶ崎一輪車教会の加藤幸夫先生と橋本あんずさんをお願いしました。

しながわ一輪車教会所属の5クラブから70名の参加者がありました。

午前中は、ビギナー・ノービス・ジュニア・エキスパートの4つのクラスに分かれて、スキルアップのための練習。午後からは、それそれのクラスを2つにわけて、小グループで課題曲でのミニ作品づくりを行いました。

ワークショップの目標は、

・技をおぼえる
・友だちをつくる
・自分から話しかける

の3つ。自分から周りのメンバーに声をかけ、教えてもらったり、助けてもらったりする中で「友だち」になり、「仲間」になっていくことを期待しました。

ミニ作品作りでは、サポートについてくれた保護者の意見も聞きながら自分たちで相談して演技をつくり、これまで以上にすばらしい作品を仕上げていました。

指導者講習会を開催しました。

一輪車指導者講習会を開催しました。
しながわ一輪車協会と日本一輪車協会の共催。
品川区教育委員会の後援をいただきました。
 
内容は、次の3点。
1「子どもと一輪車」についてのレクチャーと、グループトーク
2「技術指導のポイント」についてのレクチャーとグループワーク
3「一輪車の構造とメンテナンス」についてのレクチャー
 
「子どもと一輪車」については神代が、「技術指導のポイント」については日本一輪社協会指導員の須郷真弥さんが、「一輪車のメンテナンス」については、MYS株式会社の伊藤賢一さんが担当しました。
 
参加者は、新中学生からおとなまでの45人。都内を中心に、神奈川・千葉・埼玉・静岡からの参加があり、スタッフも含めると60名の大きな講習会になりました。
 
地域の一輪車クラブの中高生・父母・指導者、児童館・学童保育の指導者など、参加者の立場もいろいろ。
 
グループトークやワークでは、お互いの活動のようすをたずねあったり、いっしょに練習したりと交流も進みました。
 
全国の小学校・児童館・学童保育に一輪車が置かれ、多くの子どもたちが夢中になって遊んでいますが、遊具でもあり、スポーツ用品でもある一輪車の知識や指導方法が周知されていないために、低学年のうちは乗ってはいけないという決まりがあったり、はだしで乗車していたり、メンテナンスが悪くて危険な状態が放置されていたりと悲しくなる現実も少なくありません。
 
子どものからだと心をはぐくみ、仲間作りのきっかけ、発展につながる貴重なあそび・スポーツのひとつとして、こうした講習会の開催も含めて工夫していこうと思います。